ロードバイク 膝痛 原因 まとめ

ロードバイクに乗ると膝痛が起こる!原因まとめ

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ロードバイクに乗ると膝痛が起こってしまう!なぜだ〜〜〜!!!これは数年前の私です。
膝痛が起こってから、悩み苦しみながらもいろいろな場所に行っていろいろな話を聞きました。
ここではロードバイクに乗ると起こる膝痛の原因を実体験をもとにまとめます。

 

最初に疑おう!ロードバイクのサイズが膝痛の原因かも?
ロードバイクのポジションと膝痛は大きな関係がある
ロードバイク乗りの膝痛とペダリング

 

 

 

ロードバイクは自転車の仲間ですが、普通のママチャリとは明らかに違う点があります。
それは乗車時に身体をこれでもかってほど前に倒さなくてはいけないということです。

 

ロードバイク特有のあの前傾姿勢で、颯爽と走っている姿は傍目にはかっこよく見えますが、実際やってみるときついし、とても疲れますよね。
つまり、あの不自然な体勢をキープしなくてはいけないロードバイクに乗るだけで、同じ時間普通の自転車に乗るよりも圧倒的に身体に負担がかかってしまうんです。

 

そこで重要なのは自分が乗っているロードバイクが自分の身体に合っているかです。
自転車を買う時にちゃんとしたお店で自分の身体に合わせてサイズを測ってもらった場合はおそらくは大丈夫だと言えますが、人からのもらいもの、ネット通販でなんとなく購入した場合は注意が必要です。
身体のサイズに合っていないロードバイクに乗ってしまうと、まだ自転車に乗ることにも慣れていない上に余計に無理な体勢を強いられ、
より身体に負担がかかり膝痛の原因ともなる可能性があります。自分のロードバイクが自分の身体に合っているのか、
不安な方はフィッティングを受けたり信頼できる自転車屋さんで調べてもらうことも検討しましょう。

 

 

膝痛を発症した人ならおそらく大半の人が、ネットで原因を検索するとすぐに出てくるのがこの「ポジションと膝痛」の問題だと思います。
まず、ポジションとは何なのかっていうとそのまま「ロードバイク乗車時の姿勢」のことです。
ポジションは主に接点となるハンドル、サドル、ペダルの3つで決まってきます。確かに自分の身体にあったポジションであれば膝痛が起こるリスクも減ります。
一番は身体が無理な体勢にならないポジションが大切です。

 

 

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高いお金を払ってフィッテイングを受けてポジションを変えてもらいシューズにインソールも入れてみた、それでも膝痛が起こってしまう・・・
以前の私は、原因がわからず焦っていました。いろいろしても膝痛が治らない、やっぱりロードバイクに乗ると膝痛が出てしまってかなり自暴自棄になっていました。

 

ある日自転車屋の店長さんにアドバイスを頂きました。やっぱり一番大切なのはペダリングなんだよねと。ペダリング・・・。
自転車初心者の私でもペダリングが大切なのは知っていました。私のペダリングは踏んで踏んで踏んづけるタイプ。膝下から力を入れずに回すことを意識してペダリングをしても何度後ろから見てもらっても、「やっぱり踏んでいる」と言われてしまいました。
私のようにペダルをぎゅうぎゅうと踏んでしまうと、もちろん膝に負担がかかり痛みが出てしまいます。
きれいなペダリングを習得するのは難しい、ロードバイクのベテランの方もなかなか正しいペダリングができている人が少ない、と聞いたことがあります。
もしかしたらあなたの膝痛の原因もペダリングかもしれません。ペダリングのきれいな人に後ろについてもらってペダリングをみてもらいましょう。

 

 

以前の私は膝痛の原因がわからず精神的にも落ち込んでしまいました。
ただ1年以上膝痛をひきずって、この膝痛と付き合っていくという覚悟が出てからは焦りもなくなりました。
膝痛の原因は1つじゃないこともありいくつもの原因がかさなっていることも多いです。
心がふさいでしまうと前向きに治療できなくなります。
実はそれが一番問題なのではと最近は思います。膝痛は自分の身体の異常を知らせる信号だと思って、焦らずに治療にあたっていくことが大切だと思います。

 

 

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