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自転車に乗って膝痛を起こさないための予防方法

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自転車初心者が膝痛に気をつけたい理由
膝痛は起こさない!予防方法

 

 

自転車を始めたばかりの人いわゆる初心者はまだ自転車に乗ることに慣れていません。
特にもともと運動をあまりして来なかった人や男性よりも一般的に筋力の足りない女性は要注意です。
体幹や足回りの筋力が足りないまま、バイクの性能のおかげで50km,100kmと簡単に走れてしまうため気づきにくいのですが、体にはその分負担がかかっています。
そして自転車乗りにとって一番痛むと辛いところ、膝にも負担はかかっています。
現時点で痛みや違和感がなくても、よりハードなトレーニングや坂道にトライした時に膝痛が発生するという事もあります。日ごろから膝痛予防を心がけましょう。

 

 

(1)乗る前と乗った直後、休憩中まで?ストレッチ
私が膝を痛めてから行った病院で理学療法士さんに言われたことです。普段からストレッチをする、特に自転車に乗る前、乗った後にストレッチをしたほうが痛みが出にくくなります。
また休憩中にもストレッチを行うことも予防につながります。
自転車は体の柔軟性が大切です。

 

 

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(2)膝痛に効く!ストレッチの方法

 

膝周りの筋トレ
膝周りの筋肉というのは腿の前側の筋肉、大腿四頭筋と腿の裏側の筋肉、ハムストリングスのことです。この部分の筋力が足りないと膝に負担がかかり膝痛が起こります。自転車を長く続けようと思うなら、毎日少しずつでも筋力アップのためにトレーニングしましょう。

 

(3)無理はしない

 

これはなかなか難しいですよね。ある意味無理をすることが自転車の楽しみですから(笑)
頑張ることは素晴らしいことです。ただそのあとまた走ろうとした時に膝痛が出てしまったら悲しいですよね。

 

初心者の人ほど自転車が楽しくてついつい無理をしてしまいがちです。私は自転車を始めた時に膝痛の予防なんてこれっぽっちも考えていませんでしたし、
膝痛が慢性化するまで、自分のペダリング能力や筋力以上の練習をしていました。

 

運動経験のない私にとって自転車に乗ることイコール無理をすることだったんです。そのせいか最初は違和感程度だった膝の痛みが足をひきずるほどに悪化してしまい、
自転車も半年近く全く乗れなくなってしまいました。今でも自転車に乗るときには膝痛が再発しないか不安を抱えています。自分と同じような犠牲者は増やしたくありません。
最初から膝痛を警戒し予防していれば・・・とやっぱり思うので、「無理はしない」をあえて入れました。

 

 

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