自転車 膝痛 内側側副靭帯損傷 治療 期間

自転車の膝痛の1つ内側側副靭帯損傷の治療期間はどのくらい?

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自転車乗車時に起こる内側部分の膝痛の原因として内側側副靭帯損傷があります。
私は左側の内側の膝痛が起こりいくつかの病院に行き、その中の1つの病院で言われたのが内側側副靭帯損傷です。
その時に初めて名前を知りました。今回は内側側副靭帯損傷の治療期間についてまとめました。

 

内側側副靭帯損傷の治療期間は症状の程度で決まる

 

 内側側副靭帯損傷と私はある病院で診断されましたが、症状が軽いとみなされたのか一般的な治療方法である保存療法は処置されませんでした。
ちなみに他の病院では鵞足炎と診断されていました。そこで自分で調べてみたことをご紹介します。内側側副靭帯損傷はその症状の程度で3種類に分けられます。

 

内側側副靭帯損傷 T度
膝が横にぐらぐらしない。
治療期間約1週間程度。
内側側副靭帯損傷 U度
膝の横へのぐらつきが認められる。
治療期間約1か月〜2か月。
内側側副靭帯損傷 V度
膝のぐらつきがひどい。
治療期間約3か月〜4か月

 

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私が診断された時には程度は教えてもらえず、治療も湿布を出されただけであとは理学療法士とのリハビリを勧められただけでした。
しきりに脚の曲げ伸ばしをし、脚の左右の長さを測ったりしていましたが、この痛みは関節が原因ではなく、筋肉の問題だということを確認していただけだったようです。

 

病院で内側側副靭帯損傷と診断されたら、治療期間については忘れずに聞きましょう。まあ普通、治療期間については皆さん聞くのが普通だと思いますが、はっきりとは言えないからか、医者からは言ってこない可能性があります。その時に返答次第では、セカンドオピニオンとして別の病院に行くことをおすすめします。

 

内側側副靭帯損傷の治療期間は上記にあるより長くかかることを想定しておいたほうがいいです。内側側副靭帯損傷の症状の人の話を聞いてみると、完璧に痛みがとれずに苦労しているようです。やはり筋肉の炎症ですから完治にはそれ相応の時間がかかってしまいます。そして痛みを取り除くということももちろんですが、今後内側側副靭帯損傷にならないように原因を探り、対策を練るのが大切です。
ここは難しいところですが、私のように膝痛が慢性化する前に真剣に向き合わなければいけません。

 

 

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