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内側側副靭帯損傷の症状の特徴は??

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私は自転車に乗っていて膝の内側が痛くなり、病院に行ったところ内側側副靭帯損傷と言われました。
内側側副靭帯損傷なんて聞いたことがない・・・。当時の私の感想はそんな感じでした。
症状についての詳しい説明がなく動揺しました。そこで内側側副靭帯損傷の症状の特徴をまとめました。

 

内側側副靭帯損傷の症状の特徴
外反ストレステストのやりかた

 

 

内側側副靭帯損傷の場合、痛む場所は大腿骨内顆と呼ばれるところです。
これは膝のお皿の内側の真ん中あたりです。内側側副靭帯損傷の症状の特徴としてはこの部分を押すと痛みが出ます。
もう少し下のほうだと鵞足炎の可能性もあります。靭帯損傷か腱の部分の炎症かは大分印象が変わりますが、
私は病院によって内側側副靭帯損傷と鵞足炎、両方診断されたことから、医者も膝の痛みについてははっきりと判断するのが難しいみたいです。

 

靭帯断裂の場合はエックス線でわかるようなのですが、損傷だと程度が軽いのかなんなのか、エックス線検査の結果は特に異常はありませんでした。
内側側副靭帯損傷は場合によっては膨らみを伴ったり、熱を持ったりするのが特徴です。慢性的な症状になると水が溜まります。
この場合外科的処置をとらなければいけなくなることもあります。そのため、症状を慢性化させないように受診してからすぐに正しい治療にとりかかることが大切です。
膝の内側側副靭帯損傷の程度を調べるには、外反ストレステストというものがあります。
私自身病院でははっきりとされた記憶はありませんが、この確認は自分でもできます。

 

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痛みの出るほうの膝を伸ばし、反対の手で膝外側を持ち、同じ側の手で足首の内側を持っちます。
持った手の方向にストレスを与えます。反対側の痛くない膝も同じことをします。
痛くない方の脚と比較し左右に膝のぐらつき(側方動揺性)があれば程度内側側副靭帯損傷の中でもU度(中程度)、V度(強程度)と言われています。
この膝のぐらつきというのがはっきりとしない場合は病院で確認してもらうのがいいでしょう。

 

 

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