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鵞足炎の症状と特徴〜膝の内側が痛い時は要注意!

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自転車に乗ったりランニングをすると、膝の内側が痛くなってしまう・・・。
という方はもしかしたら鵞足炎かもしれません。鵞足炎の主な原因・症状と特徴をまとめました。

 

鵞足炎を引き起こす原因とは
鵞足炎の症状と特徴

 

 

 

膝の内側部分に存在する3つの筋肉、縫工筋、薄筋、半腱様筋の集合部分を鵞足といいます。
この部分が、膝の曲げ伸ばしによって骨とこすれ合い、炎症を起こし痛みを引き起こしてしまうのです。
私は自転車に乗り、この症状が出ましたが、ランニング、サッカーやバスケなど様々なスポーツで起こるのが特徴です。
またスポーツに限らず、仕事や家事・階段の上り下りなどの日常的な動作だけでも鵞足炎は起こる可能性です。

 

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・鵞足炎は、最初は痛い!とまではいかない程度の「小さな違和感」から始まります。その違和感を感じてから痛みに変わっていくのが特徴です。
・運動中、または運動後に膝の内側に痛みを感じます。
・膝の曲げ伸ばしの時に加え、走ったり、立ち続けたりと脚に力を入れると痛みが増します。また階段を上り下りするだけでも、痛みが増す場合があります。
・症状がひどくなると歩くだけでも痛くなってしまうのが特徴です。
・症状が治まってきても指で強く押すなどすると痛みます。
・むくみや腫れが伴うこともあります。
・腫れの特徴としては、どちらかというと一部分がはっきりと膨らむのではなく、目視では分かりづらいことが多いです。
・慢性化するとほとんど腫れやむくみはありません。私の場合は、鵞足炎の症状が出てから痛みが良くならなかったため、自分ではわからなくてもプロの視点なら腫れているのかと思って鍼灸院の先生に診てもらったところ、「腫れは見られないですね」と言われました。それほど見た目にはっきりと表れないのが鵞足炎の症状の特徴です。
・鵞足炎の症状が出ても気にせずに何の治療もしないと、筋肉の炎症だけだったのが、膝関節にも影響を与え膝の変形関節症につながる虞れがあります。

 

鵞足炎が長期化すると、炎症部分をかばって歩く時ですらぎくしゃくした動きとなってしまうのが特徴です。鵞足炎の症状が引き起こす痛みのせいで別の場所に負担がかかり膝の他部分に炎症を併発させることがあります。私は鵞足炎の症状が出てから、1年後くらいにMRIを撮ったらなぜか膝の内側の裏側に水が溜まっていることが判明しました。

 

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