自転車 膝 優しい 負担

「自転車は膝に優しい」というのは本当?いやいや負担はしっかりかかっています

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「自転車は膝に優しい」、「自転車は膝に負担がかからない」と一般的には言われ、ランニング等の他のスポーツでけがをした人も病院で医者に「自転車なら大丈夫ですよ」と言われた人もいるのではないでしょうか。

 

ロードバイク等のスポーツタイプの自転車で峠を越えたり、何十キロも強い負荷をかけたトレーニングは、ここでいう「負担がかからない自転車」には当てはまりません。

 

私はほとんど運動経験のない状態でロードバイクを始めてから2年近く乗って膝痛が起こりました。

 

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私の場合、実はもっと前から膝に違和感は感じていたのです。
けれどもこの俗に言われる「自転車は膝に優しい」という言葉が頭の隅にあり、自転車の楽しさも相まって気づかないふりをしていました。
膝に違和感があるというのに、自転車を始めるまでまともに運動をしてこなかった私は、激しい運動をして体を鍛えるということはこういうことなんだな、
今は自転車に体や膝が慣れていないだけで、いずれ良くなるだろうとと、特に何の対策もせずに楽観的に考えていました。

 

しかし実際は、膝痛は収まらず、自転車に乗っていなくても膝痛に悩まされるようになってしまいました。
確かに自転車は、他のスポーツと比べて体の負担は少ないところはあります。
他のスポーツをする時は体を自分で支えなくてはいけませんが、自転車の場合、体は自転車が支えてくれます。
しかも、ちゃんとしたペダリング、正しい乗り方をマスターすれば少ない力で高いパフォーマンスを実現できるスポーツです。
でもそれには、ある程度の筋肉量、体幹、ハムストリングスの強化等の条件を満たすことが前提です。
初心者が自転車を始めて、ママチャリとは違うロードバイクの力を借りて運動するのは私は賛成ですが、
自分の膝と相談しながら、膝痛が起こらないように対策をとっていく、無理をしないことをおすすめします。

 

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