自転車 膝痛 対策 テーピング

自転車乗車時におこる膝痛対策 テーピングを巻いてみよう

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自転車乗車時に膝痛が起こってしまった場合の対策の1つとしてテーピングを行ってみましょう。自転車に乗って膝痛が起こってしまうのは、膝の状態が不安定であることが挙げられます。テーピングは膝痛がおこる原因である膝の不安定性を固定する役目があります。

 

膝痛が起こり始めてまもない時や膝痛はほぼ完治し自転車に復帰する時など、自転車に乗って膝痛がまた起こったらどうしようと不安に思ってしまう時にテーピングをしてみるといいです。テーピングをするようになって痛みが改善するケースも少なくありません。
自転車乗りの膝痛持ちの人でまだテーピングを試してない人は試してみることをオススメします。
テーピングやサポーターは装着に慣れていないと面倒かもしれませんが、一度装着して自転車に乗ってみるとそこまで面倒でもありません。

 

 

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なんといってもそれで自転車乗車時の膝痛が緩和・改善すれば、自転車に乗ることができます。そうすれば長い間膝痛治療で自転車へのモチベーションが下がってしまっている時などは気持ちが軽くなりますし、これからの膝痛治療に前向きになれます。テーピングの巻き方はいろいろありますが、ここでは膝痛予防のためのテーピングではなく、膝痛が既に起こってしまってまだその痛みがある場合のテーピングの巻き方をご紹介します。

 

テーピングの巻き方

 

(1)膝を少し曲げる。
(2)テープを膝下10cm程の外側から膝の内側に沿わせる。
(3)膝の内側から沿わせたテープを太ももの外側部分へテープがしならないように貼る。
(4)今度は逆にテープを膝下10cm程の内側から膝の外側に沿わせる。
(5)膝の外側に沿わせたテープを太ももの内側部分へテープがしならないように貼る。
(6)もう一度膝下10cm程の外側あたりから膝の内側の沿わせる。
(7)膝の内側から沿わせたテープを太ももの外側部分へテープがしならないように貼る。

 

 

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