自転車 膝痛 リハビリ方法 ストレッチ 筋トレ

自転車が原因で起こってしまった膝痛のリハビリ方法 ストレッチと筋トレ

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私が自転車に乗って膝痛が起きてしまい、自転車に乗らなくてもその痛みが取れなくなってから1年以上が経ちました。
その間に整形外科、整骨院、カイロプラクティック、鍼治療、様々なところに足を運びましたが、どこに行っても完治はしませんでした。
また自転車に膝痛をおこさないで乗るためには自分でどうにかしないといけないと思い、リハビリをやり始めました。
私がリハビリとして主に行っているのは膝の筋肉を鍛えることとストレッチです。その方法の一部をこちらでは紹介していきます。実際に試してみて膝痛を感じるようであれば無理せずもう少し膝痛が良くなってから行ってください。

 

 

自転車が原因で起こってしまった膝痛の原因は、原因は膝そのものにあるわけではなく、
股関節の柔軟性やその近くの筋肉、ハムストリングスが弱いというところにある場合があります。
膝痛を引き起こさないためにはハムストリングスを含めた膝回りの筋トレを行うことがリハビリとなります。

 

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スクワットのポイント
・股関節を中心として脚を屈伸させる時におしりを後ろに突き出します。
その時の体の形が逆くの字型となるようにします。
・骨盤を前に倒します。
・屈伸運動の時に膝頭がつま先より前に出ないようにします。
・胸をはり、膝頭より前に出ないようにします。
・膝の動きが大きくならないようにします。

 

 

ストレッチは大切です。膝回りのストレッチとしては太腿内側部分から伸びている縫工筋、半腱様筋を柔らかくすることが目的です。

 

 

膝痛がある状態でもできるストレッチとしては長座体前屈です。体力測定でもお馴染みですが、ストレッチとしてやるため、
無理をしてギュウギュウ伸ばさず、気持ちの良いくらいの程度で行うことをお勧めします。

 

長座体前屈のポイント
・ストレッチなので体の力を抜きます。
・体を前に倒していく場合はゆっくり行います。
・半腱様筋の部分をストレッチしているという意識を持ちます。

 

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