自転車 膝痛 病院 

自転車乗車時に膝痛が治まらない時は病院受診を

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私は以前自転車乗車時に左膝の内側に膝痛が起こった時にすぐに病院に行きませんでした。
今となっては膝痛が起こってすぐに病院に行かなかったことをすごく後悔しています。自転車に乗り膝痛が出てしまったらそれはもう普通に故障です。
しかし、膝痛の恐ろしさを知らなかった私は構わず自転車に乗り、休日はロングライドや坂道を登ったりしていました。
しかし膝痛が慢性化してしまってからはそれもできなくなってしまいました。
自転車に乗って膝痛を感じた時点で、それに対して真剣に向き合わなくてはいけませんでした。

 

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向き合う最初の方法は病院を受診することです。病院に行って完治するかどうか、はっきりとはわかりませんが、自分の膝の状態を把握することができます。
自転車に乗っていって起きる膝痛には半月板損傷等の深刻で手術が必要な症状もありますし、靭帯が伸びてしまっている可能性もあります。
こうしたことが原因で膝痛が起こっている場合、そのまま病院に行かないのはまずいです。

 

どんなに頼りない医者でもレントゲンを撮ることで骨や靭帯断裂の有無はわかりますから、病院に行ったほうがいいです。また、私の場合のように膝痛は慢性化してしまう場合があります。自転車にのり膝痛が出てから本当に何もせずにいたからです。当時の私は自転車に乗ることがとても重要だったため、膝痛から目をそらしてしまいました。
病院に行くことは、膝痛を故障だと認識し、早期回復させようと思わせる自分へのきっかけ作りにもなります。

 

受診する病院はどのように決めるかですが、スポーツ整形外科など、自転車というスポーツを少しでも知っている人がいるところが良いです。
私の場合膝痛が起きてからだましだましで自転車に乗っていましたが、膝痛が自転車に乗っていなくても感じるようになってから、
普通の整形外科にまず最初に行き、その後やはりスポーツ整形外科を受診しました。

 

 

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