自転車 内側 裏側 膝痛 

自転車が原因で内側と裏側部分の膝痛が併発した時のこと

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自転車乗車時に起こってしまう膝痛、ただ一言で膝痛といっても膝のどこが痛むかで原因は変わってきます。
膝の前側、外側、内側、裏側。私が自転車乗車時に最初に感じた膝痛は、膝の内側でした。膝の内側の痛みを感じていたため病院もたくさん行きました。
そして一番最後の病院でMRIを取った時に、その結果に驚きました。なぜか膝痛は内側なのに水が溜まっているのは膝の裏側だったのです。
どうしてこういう結果になったのか。膝の内側のあたりは、まあ異状はなく、なぜ膝の裏側に水が溜まっているか。
医者は膝の酷使というだけでも水が溜まることはあるけれども、半月板が損傷して、そこから流れ出てきて水が溜まる場合もあると言いました。

 

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えっ半月板損傷の可能性??かなりショックでした。半月板損傷は手術を受けなくては治療できないものです。
自転車に乗って膝痛が起きた時点で炎症は起きているというのはわかっていたものの、そこまでの重症の可能性があるなんて。
しかしMRIで見る限りそういう感じでもない、ただMRIで見えなくても傷ついてる可能性はある、と言われ、
確実に確認するには外科手術をしないとわからないと言われ混乱してしまいました。

 

結局その時は、MRIで見る限り半月板損傷の可能性は低いといわれたので、術後の大変な状況と鑑みて手術は受けないことにしました。こ
のできごとで私は膝痛というのは奥が深いのだなと思いました。

 

実際自転車に乗る時私は左膝の内側の膝痛を感じていたせいか、そちらにばかり意識がいってしまっていて膝の裏側の違和感に気が付きませんでした。
膝の裏側に溜まった水は注射器でぬいてもらいましたがとても痛かったです。このように痛みを感じている部分ではなく、別の部分がまずい状況になっているというのはあり得ます。
自転車に乗るということは日常の動作よりも体全身ひいては脚全体、膝全体に負担がかかるわけですから膝痛も股関節の柔軟性の無さ、大腿四頭筋の硬さなどが影響してくるため
わたしのように膝痛が内側とともに裏側も併発する場合もあり膝痛のもととなる炎症も1か所とも限らないのです。

 

 

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