ロードバイク 膝痛 原因 ペダル 調整

ロードバイクの膝痛の原因かもしれない!?ペダルを調整してみよう

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ロードバイクが趣味だけど膝痛が起きてしまうという場合、膝痛がおきてしまう理由としてその多くはポジションが疑われます。ポジションを考えた時にクリートの固定力については別の記事でお話しましたが、クリートとセットのペダルが原因の可能性があるため、ペダルの調整を考えるのがいいでしょう。ここで紹介するペダルは、ビンディングシューズのペダルです。

 

ロードバイクのビンディングシューズはクリートによってペダルに接着した状態になります。ロードバイクに乗っている時に膝痛が出てしまう人はペダルのばねの調整を行ってみましょう。固定ばねの力を最も弱くしておきましょう。

 

 

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具体的にペダルをどのように調整すればいいのかというと、ペダルを見てもらえばわかりますが1つくぼみがあるので、そこのマイナスとプラスと書いてある部分を確認し、ペダルのくぼみの中のねじを六角レンチを使ってマイナス方向に回します。これだけでペダルの固定する力は弱くなります。

 

ペダルの固定する力を弱くすると、前のペダルの固定する力が強かった時と比べて、ペダルからビンディングシューズを外す時の労力が減り、同時に膝への負担が減ります。
膝への負担が軽くなると、ロードバイクに乗った時に膝痛が出なくなるかもしれません。

 

また、ペダルの固定する力を弱くすると、ビンディングシューズを外しやすくなり、初心者が気を付けなくてはいけない立ったままコケる、いわゆる立ちゴケも少なくなります。
ロードバイクに乗った時に膝痛が起こってしまったら、いろいろ調べて膝痛の原因を突き止めようとすると思います。

 

たくさんの原因が考えられる中で、いろいろ試したがわからない、もしかしたら原因がペダルにある可能性がある場合は、ペダルの固定する力の強弱の調整は作業的に楽ですし、簡単なので人に頼む必要がなく自分でも試せることの一つですのでやってみることをお勧めします。

 

 

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