自転車 膝痛 治療 方法 さらし 固定

自転車乗車時に起こる膝痛の治療方法 さらしで固定

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私は自転車乗車時に膝痛が起こりその後2年くらい慢性的な膝痛に苦しんできました。そしてこの2年間でいろいろな治療方法を試しました。今回は痛む膝のほうの脚をさらしで固定する治療方法を試した時のお話をしたいと思います。

 

さらしで1、2か月の間固定してみました
さらし療法は続けなければならない

 

 

自転車で膝痛がおこり、その膝の痛みを引きずっていろいろな病院に行き、それぞれ治療も受けましたが治らず1年くらいが経過しました。

 

手術も視野にいれていましたが、整形外科の医者には必要ないと言われてしまいました。
さてどうしようとなった時に、さらしで太腿から足首までをぐるぐるにまいて固定するさらしを使った治療方法の病院に行きました。

 

最初は半信半疑でしたが、実際にやってみると、普通に何も巻いてない状態と比べ、確かに膝の曲げ伸ばしの際の膝痛が軽減しました。膝痛の圧痛がある患部のところだけでなく、太腿から足首までしっかり強めに固定している分脚は動かしにくいのですが、膝の負担も軽くなったんです。寝る時以外はさらしを巻いていた2か月ほどで、確かに押すと痛かった膝痛がかなりよくなったので私の中で効果を感じた治療方法の1つでした。

 

 

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しかしさらし療法は絶対続けるんだという気持ちが重要になってきます。
私がさらし療法を行い始めたのは5月でした。7、8月に比べたらまだそこまで暑くはないとはいえ、やはりさらしを寝ている間以外の長い時間巻いていると、ムレました。
ムレがひどくなると痒くなってきます。それはどうにもできないことでした。夏ははっきり言って続けるのが厳しい治療方法かもしれません。
逆に冬はもってこいの治療方法だと思います。暖房の効いた室内などでは冬でもムレてしまうこともあるとは思いますが、夏よりは精神的負担は少ないように思います。
私はさらし療法を行って2週間ほどで効果が出始め、毎日巻いて様子を見ていたのが2か月程でしたが、膝痛が緩和するには多少時間がかかります。
またさらしの巻き方は緩くては効果が出ず、しっかりと巻いておかないと効果が出ません。
しかしさらしの巻き方も毎日巻いてればうまくなりますし、なんといってもさらし1本で試せることから膝痛を改善してくれるかもしれない試しやすい治療方法です。

 

 

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