自転車 膝痛 内側側副靭帯損傷 治療方法 サポーター

自転車膝痛の1つ 内側側副靭帯損傷の治療方法とは??サポーターの効果は?

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内側側副靭帯損傷の治療方法は大きく分けて保存療法と手術療法の2種類があります。
治療方法は内側側副靭帯損傷の程度により決まってきます。内側側副靭帯損傷はその靭帯損傷のレベルで3段階に分けることができます。
1、2段階のほとんどの場合は手術ではなくこの保存療法を処置されるようです。
ただ私が過去に病院で診断された時は、内側側副靭帯損傷と診断されても、この治療方法ではなくすぐにリハビリを勧められましたので一概には言えない可能性もあります。

 

しかし、保存療法とは、内側側副靭帯損傷の治療として最も一般的なもののようです。
方法としてはギプス等の装具を使用し、膝の曲げ伸ばしの際の脚の動きを制限し、負担をかけないことが目的とされています。
患部を固定することで、他の部分のリハビリを行う時にも保存療法は有効です。1段階の場合は1週間程度、2段階の場合は1か月程度かかります。

 

 

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固定がしっかりと行われているかというところが重要になってきます。
その後も膝のぐらつきを感じる場合は、サポーターで補助することがおすすめされています。
しかしこのサポーターはあくまでも治療方法というよりも補助用具として膝の曲げ伸ばしの手助けしているのに過ぎません。

 

サポーターを装着しているだけで他に何もしなければ痛みが改善された後、また同じようにスポーツを行った時に、内側側副靭帯損傷になってしまう可能性があります。
サポーターを装着しながら、痛みが出ない程度に膝回りの筋肉を強化することが大切になってきます。
また、股関節の柔軟性を向上させることが必要です。
サポーターは日常生活を送る中で、全く動かさないのは不可能である膝部分だからこそ、患部に負担をかけないために活用するのは正しいですが、内側側副靭帯損傷の痛みを完全に取り除くまでには、リハビリを合わせてやっていくのが重要です。私は内側側副靭帯損傷の治療の際はサポーターをつけませんでした。

 

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