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自転車に乗ると膝が痛い!膝の内側の痛みの原因は?

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自転車に乗ると原因は分からないけど膝が痛む・・・という方いると思います。
私も自転車乗りのはしくれですが、膝の痛みで長い間不安を抱いてきました。同じ膝の痛みでも、痛い部分によって原因は異なります。
私の場合は左膝内側の痛みに悩まされてきました。
今も自転車に乗るときは痛みがぶりかえさないか内心ヒヤヒヤしながら乗っています。
そんな私が自転車に乗ったときに起こる膝の内側の痛みの原因をまとめました。

 

鵞足炎
内側側副靭帯損傷

 

 

ガチョウの「鵞」に足と書いて鵞足炎と言います。この鵞足とは膝の内側にある縫工筋、薄筋、半腱様筋という3つの筋肉が合わさったところです。
この部分が膝の曲げ伸ばしによって近くにある脛骨と呼ばれる骨とこすれ炎症を起こし膝の内側の痛みを引き起こします。

 

自転車に乗ることは膝の曲げ伸ばしの繰り返しです。
他のスポーツと違って、むしろ自転車の動作はそれだけと言っても過言ではありません。
ペダルを回すその都度正しく膝の曲げ伸ばしがされておらず、腱の部分が何千回、何万回と骨とこすれ合うことで、
筋肉が集中している鵞足に痛みが発生してしまうのは当然かもしれません。

 

 

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膝が外側から内側に曲がることで膝の内側に存在する内側側副靭帯にストレスが与えられ損傷することをいいます。
ペダルを回す動作の中で内側に捻ってしまう場合、内側側副靭帯損傷の可能性が出てきます。
これはなかなか一見しただけではわかりにくいものなのですが、足を曲げ伸ばしする時に知らず知らずのうちに内側に捻られてしまっている人がいます。

 

私は自転車で膝の痛みを感じてからたくさんの病院を受診しましたが、3番目に行ったところで、これじゃないかと医者に言われました。(その後また別の病院で鵞足炎と診断されましたが・・・)靭帯損傷と聞いて、当時の私は驚きました。スポーツ選手でもない自分が、自転車に乗っていただけで靭帯損傷の可能性がある・・・?靭帯なんてところは大きな怪我をした時にダメージを食らう場所というイメージでした。でも実際は、内側側副靭帯損傷は捻る動作の繰り返しで起こり、自転車乗りも意外となりやすい症状だったんです。

 

 

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