自転車 膝 痛み 膝痛 原因 ペダリング

自転車乗車時におこる膝痛の原因 ペダリング編

スポンサーリンク

 

 

自転車に乗った時に膝痛が起きてしまう原因の1つとしてよく言われるのがペダリングです。
ロードバイクに乗り始めると、このペダリングという言葉をよく耳にします。ペダリングが上手い、下手・・・。
自転車を長く乗っている人でも正しいペダリングができている人は少ないという話も聞いたことがあります。
ペダリングは自転車に乗る上で重要なことです。今回は自転車に乗った時におこる膝痛とペダリングの関係です。

 

自転車乗車時の膝痛とペダリングの関係

 

ペダリングとは自転車に乗った時のペダルの回し方です。このペダリングが上手いと
以下のような効果があると言われています。

 

・疲れにくくなる
・足が筋肉ムキムキで太くならない、逆に細くなる
・パフォーマンスが向上する
・脚への負担が減る
・坂をのぼったりきついコースを走っても膝痛が起こりくくなる

 

スポンサーリンク

 

上手くペダリングができると自転車を乗る上でたくさんのメリットがあります。
しかし効率的なペダリングを習得するのはなかなか難しいものです。
自転車を長く続けている人ですら、毎日ローラー台に乗って数をこなすなどしてペダリングを習得しようとする人もいるくらいです。

 

膝痛を発症した人は、ポジションが原因でない場合その原因がペダリングの可能性があるので早めに自分のペダリングの見直しを行いましょう。
ペダリングを行う時にがに股や内股になっていないか、ペダルを回す時の自分の膝の角度を把握するのが大切です。

 

また、ペダルを回せているか、踏むペダリングになってしまっていないかも重要です。踏むペダリングとなってしまっていると、長い距離自転車に乗ったり、
負荷の高いトレーニングをしたりする中で筋肉に負担がかかり、膝回りの筋肉に痛みが出やすくなってしまいます。

 

一般的に膝が内側に入っていると内側に膝痛が出ると言われますが、内股でもがに股でも膝痛を発症をしない人もいます。
このように膝痛の原因はペダリングと一概に言えませんが、ペダリングに注意を向けることには自転車を長く続けることを考えると意味はあります。

 

人からアドバイスをもらうのは効果的です。
私は、自転車屋の店長さんや普段一緒に走る仲間、フィッティングのプロに見てもらいました。
結果、自分のペダリングは回せていない、がしがしと踏んでいる状態であるというのがわかりました。
正しいペダリングを習得するのは大変なことですが、他人の意見を聞いて意識して行うことがその第一歩です。

 

 

スポンサーリンク