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自転車に乗って起こった膝痛の対処には?やっぱり休養が大事!

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自転車に乗って起こった膝痛の対処として大切なことは?とりあえず少し自転車から離れて休養してみるのも1つの方法です。
ハードなトレーニング、トレーニングを終えた後の達成感、坂道のてっぺんから見る景色、楽しいグループライド、一度自転車を知ってしまうと離れるのが辛いものです。
でも、膝痛をないがしろにし、いつまでも痛みをひきずって走っても良くならないばかりか悪化してしまいます。
自転車に乗って膝痛が起こってしまったら早い段階で一度完全に休養し自転車に乗るのをやめて膝を休ませてあげましょう。

 

昔の私はなかなか休養できなくて何度も痛みがぶりかえしてしまい一年以上膝痛に苦しみました。
最初は違和感から始まり、その後は我慢できるような少しの痛み、気にしないで乗り続けていたら、歩くだけで痛い!と感じるまで悪化してしまったのです。
一般的に膝痛を感じても完全休養しないで痛くない程度に回すなら大丈夫と言われますが、私の場合は人と自転車で走りに行くと楽しくて無理をしてしまうタイプ。

 

まあ言ってみればただのバカだったのですが・・・。走っている時はアドレナリンが出て痛みに鈍くなっていてだいたい痛いと自覚してくるのは乗った後だったこともあり、
休養もせずに自転車に乗り続けてしまいました。

 

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当時の自分は膝痛をあまりに軽く見ていました。膝痛と一口で言っても関節なのか、靭帯なのか、周辺の筋肉なのか炎症が起きている場所にもよりますし、原因も様々です。
早めに原因と対処方法がわかって、効果が出れば自転車に乗るなとはいいません。でも膝に違和感を感じている時点で膝痛は始まっています。
痛みが出始めてから初期の段階で対処方法が見つかることが一番ですが、いろいろ試してもダメとなったら私のようにどんどん悪化してしまうこともあり得ます。
休養中自転車に乗れなくても、復帰のためにできることはあります。まずは膝の炎症を緩和させるために、安静にし、膝に十分な休養を与えてあげましょう。

 

 

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