自転車 乗車時 膝痛 その場 対処 方法

自転車に乗っている最中の突然の膝痛!その場でできる対処方法

スポンサーリンク

 

 

自転車で風をきって遠くに行くと、車や電車で行くよりも身体的には大変ですが普段は見られない景色が見ることができたり、いつもより食べ物が美味しく感じたりと新鮮ですよね。

 

私も自転車に乗りたての頃は楽しくて楽しくてロングライドにハマっていました。ただ長距離を走るとどうしても体のいろんなところが痛くなってくるんですよね。
首、肩、おしり、中でも大変なのが膝痛です。
自転車に乗っている最中に膝痛を起こすと、パフォーマンスにはもちろん影響が出るし、意識が膝痛にばかりいってしまって折角楽しかったサイクリングも台無しになってしまいます。
そんな時に対処方法を少しでも知っていたら慌てずに対処できます。自転車に乗って起こった膝痛の対処法をまとめました。

 

自転車走行中の対処方法
休憩時の対処方法

 

 

 

(1)ギアを軽めにペダルを回す
自転車のペダルを重いギアで回しているとどうしてもペダルを踏む動作になってしまいがちのため、筋肉に負担がかかり、膝にも荷重がかかってしまい膝痛の原因になります。
膝痛を感じた時は無理をせずにいつもより軽めのギアにしてペダルを軽く回すことを意識しましょう。

 

(2)ペダリングを気にする
 軽めにペダルを回すと逆に痛いという方もいるかもしれません。かくいう私もその一人でした。
軽めにペダルを回す=高回転になる、その状態でますます痛くなるということは何らかの原因でバランス良く自転車に乗れていないと疑ったほうが良いです。

 

自転車のサイズやポジション、シューズ、クリート位置等、考えられる原因はたくさんあります。
機材面が原因の場合、外出先ではなかなか対処できないので、まず一番にできる対処として自分のペダルの回し方=ペダリングを気にしてみましょう。
これがなかなか難しくて自分一人で対処しようとすると、テンパってしまうかもしれません。

 

できれば、誰かと一緒に走っている場合は、自分の後ろについてもらい自分のペダリングを見てもらってどこか変なところはないか、内股やがに股になってないか、アドバイスをもらうと効果的です。
その後ペダリングがうまい人の後ろについてその人のペダリングをよく見てマネをします。もちろん完璧にマネができなくてもいいんです。
でも、自分でこうかな、こんな感じかなとイメージして走ることが大切です。気にしていると「この膝の角度で回すと膝痛が出ない」とわかる可能性もあります。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

(1)とにかく冷やす
コンビニが近くにあったら、自転車を止め氷を買って膝痛部分を冷やしましょう。
コンビニのビニールの袋に氷を入れて、それを更にタオルやハンカチで包んだ状態で痛いところに10〜15分間あてましょう。
膝痛を感じなくなるくらいまで冷やすのが理想的です。凍らせた飲み物や保冷剤を持っている場合はそれらを使って対処するのもいいでしょう。

 

(2)安静にする
あまり動かさず膝を休ませます。休憩中にストレッチを行う人もいるかもしれませんが、伸ばした時に膝痛を感じるようであればストレッチも控えたほうがいいです。走り出すまでに少しでも膝痛を回復させて備えます。

 

〔3〕膝痛が良くならない場合の対処
無理に走り続けると膝痛が治まらずどんどんひどくなっていってしまいます。上記の対処方法を試しても痛いままの時は、ライドを途中で切り上げて家に帰りましょう。
悪化して「ペダルに足を乗せられないくらい痛い」となってしまうと自転車で家に帰ることもままならなくなってしまいます。
膝痛は慢性化するとものすごくしつこいです。膝痛が出始めの時に無理をせず、原因を探って適切な対処を行うことが今後の自転車ライフにとって重要です。

 

 

スポンサーリンク